Trelloでタスク管理をし始めた

最近、仕事のタスク管理をGoogle TaskからTrelloに移行した。

「今日」「近日」「そのうち」 という3つのリストを使って運用してて、
基本的には、「今日」リストに入っているものを上からこなしていくという流れだったが、
Google Tasksはリストの移動に3ステップくらい必要なので、
割り込みが入ったとき「今日」やるのを諦めて「近日」に移す、
というのが厳しかった。
Trelloはドラッグ&ドロップで一発だ。

Trello、学生時代、プロジェクト管理ツールとして使っていたが、
あまりうまくいかず、いい印象を持ってなかった。
当時はプロジェクト管理の意味もわかってなかったってのもあるけど、
今もあんまりプロジェクト管理ツールとして使う気はしない。

プロジェクト管理ツールは、タスク管理というよりは、
コミュニケーションツールであるべきだと思っていて、
Trelloはそのあたりあんまり強くないように思う。
がっつりスクラムやっててチームが強い現場では有効そうだけど、
いろんなプロジェクトが並行で動いてて片手間でやってるような場だと、
現状のタスクと言うよりは、
コミュニケーションの結果の一覧性のほうが重要になると思う。

脱線してしまったけど、
Trello、タスク管理ツールとしては非常に優秀だ。
Google Tasksのシンプル故の自由度の高さも好きだったけど、
Trelloもシンプルでありながら痒いところに手が届く感じがしている。

Google Tasks時代はプロジェクトをリスト管理してたけど、
それはやめることにした。
重要なのは直近で何をしないといけないかなので、
この作業はどのプロジェクトに属するのか、っていうのはあんまりどうでもいい。
ていうかやってたら普通に意識するからいちいち載せる必要がない。
あと、自然消滅とかペンディング的なプロジェクトが
一覧にいつまでも載っているのが厳しい。

ラベルは、長期タスクの一環なのか、スポットなのかで色分けしている。
あと、対面で話すものと、打ち合わせは別の色にしている。
対面で話すやつは相手の都合があるので、
早めにやっておかないと厳しい。
打ち合わせは性質が違うからあんまりリストに載せたくないのだけど、
載せとかないとそこで持ってかれる時間をわすれて狂った計画を立ててしまう。

UI的には、タスクをチェックして完了させるよりも、
完了リストに移動させるほうが使いやすいかもしれないと
感じている。

完了した項目にチェックを入れる形式、
進み具合がわかって自己満足に良いとおもってたんだけど、
チェックがついたタスクが増えるにしたがって
視認性が悪くなるという現象が起きていたことに気づいた。

Google Tasksはほぼメモ帳の使い心地だったので、
開始・終了時間をタスクの頭と後ろに書いといて、
見積との差を計測するっていうのができたんだけど、
まあTrelloもできなくはないが2クリック以上必要なのでだるい。
見積と実際の比較って超重要なんだけど、
一番嫌いな作業なので、これが簡単にできないと厳しい。
そこが今の課題。