好きだけど耐えられないドンキ

ドンキの雑多さ、すごく好きで、
思えばこれまでも雑多なものがとても好きだった。
自分の散らかった頭の中を表しているようで。

だけど、同時に、雑多にたくさんの刺激がある場所がすごく苦手だ。
雑多にするくせに雑多な状態が苦手というのがADHDの難儀なところだ。

結局、まともに生きるということを考えると、
雑多とは真逆で、余計なものを限界まで減らして、
シンプルにしていくしかない。
そうしないと管理ができないのだから仕方がない。

ドンキは雑多であるように見えて、
その実とても整理されている。
どう考えてもあれは自分ではできない。
雑多にある刺激に耐えられず、むちゃくちゃにしてしまうだろう。