炎上している

燃え上がった建物の中で、
窓から飛んだら大怪我するし、最悪死ぬけど、
飛ばないと焼け死ぬみたいな感じになっている。仕事。

しかし、プロジェクトの終盤ってだいたいこうなる気がするし、
今までが飛んでもまあ助かる高さだったってだけかもしれない。
そう思うと、だいたいこうなった後は、
なぜ火が出たのかとか、はしご車は呼べなかったのかみたいな話しになるけど、
建物の高さを飛んだら死ぬ高さにしないってのが大事なんじゃないか。実は。

いつも炎上している建物の中に突っ込んでいくファイアマン的な事をしてるけど、
自分が取り残される側になると景色が違う。
もう俺はいいから、延焼する前に江戸時代の火消しばりに
隣の建物壊した方がいいんじゃないの、なんて思ったり。

そういえば火消しって実際の緊急事態のなかで全体を見据えて、
建物壊そうって判断してたわけだからかっこいいし、
それが合理的なこととして許されてた江戸の社会ってすげえな、
となんとなくとりとめもなくなってきたのでここまでにする。